HERO スタンダード・エディション
HERO スタンダード・エディション
木村拓哉

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,953
人気ランキング: 99位
おすすめ度: 
発売日: 2008-03-08
発売元: 東宝
発送可能時期: 近日発売 予約可
良くも悪くもスター映画
木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、児玉清のレギュラー・キャストに加え、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど豪華競演が実現。さらに、中井貴一、香川照之、岸部一徳、石橋蓮司といった芸達
者で個性的な役者まで登場と超豪華。
キムタクの破天荒なキャラ設定や、メガネ姿がキュートな松たか子とのラブコメ要素については、テレビ版からの流れとして安心して観てていられます。ストーリー的にも推理ドラマの展開で進み、まぁ楽しめますし、あれもこれもとイベントムービーの趣。ちょい役にまで豪華ゲストを揃えて話題性もたっぷり、随所に織り込まれるお笑い要素等々、見所が多いおかげで退屈はしませんでした。
城西支部の面々のドタバタ捜査をはじめ、クライマックスの裁判シーンでの証人の入室の仕方や雨宮達が登場する部分など、ツッコミどころもいっぱい!! 笑いのなかにも検察の仕事をリアルに描くことで、さらにドラマの盛り上がりを期待したいところですが、でも、それは笑って許す度量が必要でしょう。(笑)
ただ、松本幸四郎は雰囲気タップリですが、日本最強のはずの弁護士がほとんど何も言い返せないのはイカンでしょ。法廷での攻防戦が映画のポイントの一つである以上、そこにもっと緊張感がなくちゃね。
なにはともあれ、巨悪をめぐる思惑が渦巻くなか、事件に大小などないという信念のもと、担当する傷害致死事件の真相を追い続ける久利生の姿。罪を犯した人間が、その罪の重さをわかっていなければ意味がないというセリフ。「イヨッ、キムタク!!」と声をかけたくなるくらいカッコよく魅力でした。
僕は正直に言いますが・・
なんなんだこれはって感じがしますねぇ・・・わかりやすく音楽で例えるなら 【ロック】や【ブルース】や【パンク】でもなく 【ラップ】や【テクノ】でもないし 【フォーク】や【演歌】でもないましてや【クラシック】でもなく【アニメソング】でもなく、行き着く結論は単なる【アイドル歌謡曲】であるということです!感想とかレビューのしようがないです 面白いかどうかを基準に感想を述べるのなら【面白い】でもなく【格好いい】でもなく【くだらない】でもなく【バカバカしい】でもなく【金返せ】でもないし 行き着く結論は・・・【中年アイドルムービー】という結論です。映画評論家の【おすぎ】のような性格やタイプの人ならば【★★★★★】でしょう! 早い話がA型の人間が絶賛する映画だと言うことです。B型の人間にとっては・・なんやこれ、アホやん、これ映画ちゃうで!という結論になります。






