HERO 第1巻
HERO 第1巻
木村拓哉

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,441
人気ランキング: 11842位
おすすめ度: 
発売日: 2001-07-25
発売元: フジテレビ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。
主人公の久利生公平が、青森地検から東京地検城西支部へとやってくるなり、下着泥棒と代議士の収賄事件を解決に導く第1話。ケンカの末に相手を死亡させた、代議士の息子が出頭。しかし正当防衛として圧力をかける弁護士を相手に立ち回り、久利生の検事としての心構えもさりげなく示唆される第2話。第1巻では、この2話を収録。個性豊かなレギュラー陣を配し、群像劇としてそれぞれが見事にその役割を果たしており、大ヒットもうなずける。(田中 元)
誰が見てもかっこいい
とりあえず、最近はやっているので・・・
テレビ版の一巻を見ました。
久利生公平・・かっこいいですね ^^
(よすぎるくらい)
俳優陣もすばらしいし、それぞれのキャラも光っていました。
謎解きもなかなか面白い。
一作目はこれで完結。そして二作目が前編になり、二巻目に続くんですよ・・これが (笑)
ということは、すっきりするためには、二巻目を借りないと・・ (笑) ということで
眠れない日々が続くのです。
弱きを助け、強きを挫く。
弱きを助け、強きを挫く。それがHEROってもんだ。市井の人々への優しさが多くの人の共感を得たのでしょう。改めて見直して痛快な群像劇であることを再確認した。キムタク&松たか子はもちろん素晴らしい。そして脇を固める俳優陣がこれまた素晴らしい。今ではひとつのドラマで集めるのが至難の業であろう。映画の方も期待しちゃいます。
最近、改めて見てみました。
毎回、キムタク扮する久利生検事が様々な事件を解決し、
おもしろくてぐいぐい引き込まれます。
視聴率が全回30%以上というのも納得です。
ストーリーもさることながら、登場人物一人一人のキャラが
とてもおもしろいです。
久利生検事は海外のテレビ通販にはまっていて、
検察庁の自分の部屋にも、通販で買ったスグレモノ(?)が
ゴロゴロしています。
それと、エンディングを歌っている宇多田ヒカルが
ドラマに一度だけ登場します。
ドラマで描かれていることは実際とは違うようですが、
検事ってどんなことをしているのかが、なんとなくはわかるので、
警察と検察の違いなど、色々わかると思います。
それにしても、検察官が主人公なので、弁護士はあまり良く
描かれていません。
どの立場が主人公になるかで、変わってくるんでしょうね。






